事業のご案内

環境保全の取組み



 水産資源は私たちの貴重な食料資源として永続的に生産され続けなければなりません。宮城県の漁業者は資源管理型漁業の推進により、積極的に水産資源の維持を図りながら漁業に従事しています。特に沿岸域の魚は漁業者と遊魚者が強力し合って資源の保護に努めていかないと減少してしまいます。みんなで資源の保護に努めましょう。

 


■資源管理の事例

〔 ホシガレイ 〕
県内魚市場及び荷捌き場において、ホシガレイ全長30cm未満魚水揚げ禁止。

         有眼側                 無眼側
      魚類図鑑南三陸の沿岸魚(昭和61年5月発行)より

〔 ヒラメ 〕
宮城県北上町以南(女川・牡鹿・石巻・塩釜・七ヶ浜・閖上・亘理各魚市場・その他荷捌き場)では全長35cm未満魚の水揚を禁止。
志津川町以北(気仙沼・志津川各魚市場・その他荷捌き場)では全長30cm未満魚の水揚禁止とする。

〔 マアナゴ 
県内で漁獲対象とされるマアナゴは全長30cm未満魚は漁獲禁止とし、漁獲された場合は再放流する。



Copyright (C) 2008 宮城県漁業協同組合. All Rights Reserved.