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漁業・漁村を取り巻く環境が大きく変化するなかで、組合が組合員や利用者の負託に応え、社会的使命を果たしていくためには、環境の変化に的確に対応していくことは勿論のこと、倫理的側面に十分に配慮し、社会的規範に則った責任ある経営が求められております。特に漁協は信用事業を行う金融機関であり、信頼の揺らぎは組合員
・利用者はもとより、社会に及ぼす影響は大きく、コンプライアンスの確保・徹底は最優先事項であり絶対的使命と認識し、
役職員は遵法精神に則り、より高度の倫理観をもって自己責任原則に基づいて社会的責任の遂行に努めてまいります。
当組合の法令遵守体制として、コンプライアンス推進委員会を設置し、代表理事理事長が委員長となり基本方針等コンプライアンスにかかる推進事項について審議し、審議した時効については理事会、経営管理委員会に付議・決定しております。コンプライアンス総括部署は総務部に置き、本所各課・各総合支所及び各支所・出張所にコンプライアンス責任者を配置し、法令遵守の推進・啓発などに取り組んでおります。また、法令遵守実践の基本として「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、全役職員に周知徹底を図っております。
| ◆コンプライアンス・マニュアルの基本方針 |
(漁協事業の使命)
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| 1. |
協同組合原則を理念とする漁協系統事業本来の役割を自覚して、健全な業務運営を行い、組合員等からの揺るぎない信頼の確立を図る。 |
(質の高い金融サービスの提供)
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漁業生産ならびに組合員の生活を支える創意と工夫を活かした質の高い金融サービスの提供を通じて、地域経済・社会の発展に貢献する。 |
(法令やルールの厳格な遵守)
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| 3. |
水協法・定款を始めとするあらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な組合運営を遂行する。 |
(反社会的勢力との対決)
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| 4. |
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会勢力及び団体とは、断固として対決する。 |
(組合員等利用者・地域社会とのコミュニケーション)
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| 5. |
経営情報の積極的かつ公正な開示、あるいは漁業の特性を活かした組合らしい活動を通じて、組合員はもとより広く地域社会とのコミュニケーションを図る。 |
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